キャラクター紹介

商店街の人たち/ボーンクラッシャーズ

天青南商店街でボーンクラッシャーズと名乗る子供たち。
打倒、ジャコツを目指して日々Fロボファイトの特訓中。

「この俺様に逆らったらどうなるか、思い知らせてやる!」

スズキ ソウハチ(鈴木 宗八)

魚屋息子。中三。
体が大きくガキ大将タイプ。力が強く、喧嘩っ早い。瞬間湯沸かし器である。俺様キャラで、ボーンクラッシャーズのリーダーを自負している。だが家族(父母と姉)の中では最も下位のカーストにいる。
パートナーはウシエビ(ブラックタイガー)モチーフのクロトラ。だがクロトラを「エビ」だと言われると、激怒して暴れる。

「そ、そんなこと言われたって……」

ハラミ ミノル(原見 実)

中一。クラスメイト男子。肉屋の息子で肥満児。
気が弱く、無口。ソウハチを恐れ、逆らうことができずにいる。
パートナーはスイギュウモチーフのランプ。

「ソウハチさん、こいつっス!」

サカイ カンタ(堺 寛太)

酒屋の息子。中一。
お調子者で、ソウハチの太鼓持ち。
パートナーはトッケイヤモリモチーフのゲッコウ。ゲッコウもまた、お調子者である。

「ば……っ、ばっかじゃないの?」

アミガサ ヒナノ(網笠 雛乃)

八百屋の長女。中一。
気が強く、物怖じしない性格。男子に対しても強がっていてきつい性格をしているが、かわいらしい一面もある。
常に不機嫌な顔をしており、笑顔を見せることは滅多にない。
パートナーはパイナップルモチーフのヴェリーヌ。

「負け犬はカ・エ・レー!」

アミガサ カヤ(網笠 華耶)

八百屋の次女。ヒナノの妹。小四。
姉同様、はっきりした物言いで、キツイ性格をしている。喜怒哀楽は激しいが、素直な一面もある。
Fロボファイトの腕はボーンクラッシャーズの中では最弱クラスだが、それでもテツよりは強い。
パートナーはイチゴモチーフのイチゴヒメ。

商店街の人たち/その他の面々

天青南商店街の人々。

「サンバってアレだろ? ビキニみたいの着て、腰振って踊るんだよな?」

スズキ ゴロウ(鈴木 吾郎)

魚屋店主。ソウハチの父。気のいいおっちゃん、といった風体。
ソウハチのように、俺様気質ということはない。

「でもねぇ……いい歳してちょっと恥ずかしいかも」

スズキ サヨリ(鈴木 沙夜莉)

魚屋のおばちゃん。ソウハチの母。サンバチーム初期メンバー。

「やっ、やだっ。私ったらっ」

スズキ サツキ(鈴木 沙月)

魚屋の娘。高一。
今は一見普通の女子高生だが、かつては「狂犬」と恐れられ、商店街の子供たちを牛耳っていたとか。普段はかわいらしい所作だが、時折かつての凶悪さが窺える地が出ることも。
乱暴者のソウハチより腕っ節が強い。
パートナーはダツモチーフのラッシュ。

「ガハハハ! なーに寝言言ってやがる、まったく」

アミガサ タケオ(網笠 武雄)

八百屋店主。恰幅がよく、ガハハと豪快に笑う。

「娘にねぇ、ダイエット勧められてね」

アミガサ ツキヨ(月代)

八百屋のおばちゃん。恰幅がいい。昔は美人だったとか。
ヒナノとカヤの母。サンバチーム初期メンバー。

「アカネちゃんのサンバ姿なら、見てみたい気がするけどなぁ」

サカイ クラジロウ(堺 倉次郎)

酒屋店主。カンタの父。

「へー、Fロボもサンバを踊るのかい?」

サカイ チホ(堺 千穂)

酒屋のおばちゃん。カンタの母。サンバチーム初期メンバー。

「何しに来た?」

コケヤマ イワオ(苔山 巌)

Fロボショップ「イワオ模型堂」の店長。
Fロボを愛する心は人一倍で、客を見極めてニーズに合ったFロボを的確に薦める。
だがその迫力ある見た目と口数の少なさのため、客商売には向いていない。とはいえ店長をよく知る常連客とは、度々Fロボトークに花を咲かせている。

「これはあなただけへの、さ・あ・び・す」

ヒウチ アカネ(日内 茜)

Fロボショップ「イワオ模型堂」の女性店員。
人懐っこく、甘え上手。敬語を使えない。コスプレ好き。彼女(とコスプレ)目当てに来店する男性客も少なくない。
Fロボの知識はイマイチだが、巧みなセールストークで商品を売りつける。

アマカワ サクラ(天河 桜)

「今日も良きファイトを」

商店街の並びにある雪花神社の巫女。黒髪の美少女。知る人ぞ知るFロボ上位ランカーである。
パートナーはアラバスター。